株式会社タムラの安全マネジメントについて

■輸送安全理念
株式会社タムラは、輸送の安全が企業経営の最重要課題と認識し、安全で安心な社会の繁栄に貢献するよう、継続的改善により輸送安全活動に取り組みます。

■輸送安全方針
1.安全の確保が事業経営の根幹であることを認識し、その重要性の意識付けを全社員に周知徹底する。
2.関係法令を遵守すると共に、輸送の安全に関する内部監査を実施し、必要な是正措置と予防措置を講じる。
3.安全の確保に最も大切な行動は、基本動作の実行、確認の励行及び連絡の徹底である。
4.安全の確保のために、組織や職責をこえて、一致団結する。
5.輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)を行い、絶えず輸送の安全性の向上に努める。

■輸送安全目標
自責重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定する事故)・・・0件
自責その他事故・・・前年比25%削減

■輸送安全重点施策
1.輸送の安全教育及び研修(運行管理者・整備管理者・運転者)
 * 輸送の安全確保が最重要である事を認識させるために、全従業員に輸送安全方針を周知する。
 * 関係法令及び輸送の安全に関する事項の教育と指導を行う。
 * 新任の管理者と自動車運転者への初任指導教育を徹底的に行い経験不足者のフォローを行う。
2.全ての従業員に対し、輸送の安全に関する教育と指導を行う。
3.関係法令を遵守すると共に、輸送の安全に関する内部監査を実施し、必要な是正措置と予防措置を講じる。
4.現場のコミュニケーションを向上させ、事故の予防対策を積極的に推進する。
 * 適性診断・健康診断結果を利用し個人面談の実施と運転技術の向上の為添乗指導を実施する。
 * 異常時対応への取組みの継続的な実施
   異常事態訓練の実施【大規模災害、車両火災、交通事故への対応】
 * ヒヤリハット情報の分析を行い有効活用し、積極的に展開する。
5.取引先や関係会社を含む協力会社と定期的に安全会議等を実施し輸送の安全に努める。
6.運転技能を向上させ事故を予防するために、社内トラックドライバー運転技能大会を開催する。
7.その他、各営業所で職場の特性に応じて施策を策定し、積極的な事故防止活動を展開する。